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鉄道博物館の鉄道模型ジオラマ

鉄道模型のファンの方は自宅でジオラマをつくり、好きな列車を走らせていることでしょう。自分で線路を切り替えたりして、発車させては停車と、それは見ているだけで夢中になりますよね。
でも、どうしても家の中ではジオラマの大きさに制限があります。そもそも平均的な日本の家庭で、そんな大きな鉄道模型を自宅に作れる人は一握りでしょう。
だから、近頃はショッピングセンターなどにある鉄道模型のショップ(ポポンデッタetc.)などに出かけて、大きなセットで列車を走らせたりしているわけです。

そんな方は、すでにご存知かもしれませんが、一度さいたま市の鉄道博物館のジオラマを見に行かれるといいですよ。このさいたま市の鉄道博物館のジオラマはそれは大きいでから。なんといっても横幅約25m、奥行き約8m、約200㎡の地形模型にHOゲージ(在来線1/80、新幹線1/87)の鉄道模型ですからね。 ちなみに軌道総延長約1,400mのレール上を、最大20編成まで車両の走行が可能とのことです。また保有車両数は約1200両もありますからこれもすごいですね。

実際に見てみるとかなりの大きさです。だって25mというと、小学校のプールの大きさですからね(笑)。ジオラマの左側には、制服を着た人が、ジオラマの列車の操作を行っています。また照明も昼間、夜間と切り替わり、それぞれの風景を演出しているのが憎いです。
ジオラマのシーンの中には、ループ線、スイッチバックなど現在見る機会が少なくなった施設もあったりしてワクワクします。
係の方が解説しながら10分程度運転を行うプログラムもあったりして、これらは30分から1時間程度おきに実施されているようです。プログラムは定期的に変わるようですから、鉄道模型ジオラマを目当てにいかれる場合は、事前に確認して行かれることをお勧めします。

ちなみにご利用料金は無料ですからね。

私の家にはもちろんこのような大きなジオラマは組めませんので、ショップに行ったりしています。また、youtubeなどの動画投稿サイトには鉄道模型ファンの投稿した鉄道模型動画がいろいろありますので、これらも楽しんでいます。

鉄道博物館の鉄道模型ジオラマ の最新情報は、こちらからご覧いただけます。

鉄道模型 動画